SIMULATOR
教室開業の収支シミュレーター
月謝・想定生徒数・固定費・初期費用を入れるだけで、月次粗利・損益分岐の生徒数・初期費用の回収月数を即時に計算します。 「開業するとして、現実的に成り立つのか」を数字で確かめるための道具です。点数を競うものではなく、判断材料として使ってください。
数字を入れる
初期値はピアノ教室 1 名運営の目安です。あなたの教室の数字に合わせて変えてください。入力はブラウザ上でのみ計算され、サーバーには送信されません。
売上の前提
生徒数は月次で増える前提でシミュレートします。初期は少なめに、月次の増加と上限を現実的な数字に。
月次の経費
細目はあくまで例です。お住まいの地域・教室規模に合わせて入れてください。
初期費用
開業時に一括で必要なお金。物件取得・内装・備品・開業広告など。
シミュレーション結果
月次で生徒が増える前提で、24 ヶ月の収支を計算します。
24 ヶ月目の月次粗利
130,000円
生徒 30 人 × 8,000円 − 費用 110,000
損益分岐の生徒数
14 人
初月は 5 人(差 -9 人)
初期費用の回収
22 ヶ月
約 1.8 年
24 ヶ月の累計粗利と生徒数の推移
初期費用を引いた累計粗利が 0 を超える月が、初期費用の回収月です。生徒数の伸びが反映されるため、線は緩やかな放物線になります。
- 累計粗利(円・左軸)
- 生徒数(人・右軸)
- 生徒数の上限到達月
この数字の読み方
- 初月は 70,000 円の赤字ですが、生徒数の増加で 22 ヶ月目に初期費用を回収する見込みです。
- 14 ヶ月目に生徒数の上限(30 人)に到達します。その後は粗利が一定になり、グラフは直線になります。上限を超えるには、講師を増やす・コマを増やす・教室を増やすなどの打ち手が必要です。
- この計算は税金・社会保険・減価償却を含みません。実際の手取りは粗利の 70〜80% を目安にしてください。
- 月謝以外の収入(教材費・入会金・発表会など)は別途上乗せできます。慎重に見たい時は、入力にそれらを含めず「最低限の数字」で試すのがおすすめです。
次の一歩
数字を見て「もう少し詰めたい」「自分のケースで話を聞いてほしい」と感じたら、 30 分の無料相談をどうぞ。シミュレーションの結果をもとに、現実的な落としどころを一緒に整理できます。
※ このシミュレーターは概算で、税金・社会保険・減価償却・退会率・月謝以外の収入は含みません。実際の手取りは粗利の 70〜80% を目安にしてください。あくまで判断の入り口として使い、最終判断は税理士・行政書士などの専門家にもご相談ください。
